余部鉄橋架け替え事業の経緯

年月

備考
1990年風速規制値25mから20m/sに強化
1991年3月「余部鉄橋対策協議会」発足定時運行確保のため(鳥取・兵庫県)
1994〜6年「余部鉄橋技術研究会」発足暴風壁設置の検討
1997年一度は「現橋に防風壁設置可能」との調査結果が出る
1998〜9年「余部鉄橋調査検討会」発足
2001年11月余部鉄橋調査検討会事後報告会 JR西日本より暴風壁は設置困難であり
コンクリート橋へ架替提案
2002年3月JR西日本のダイヤ改正により鉄橋上を通る列車の数が激減
2002年7月余部鉄橋対策協議会総会新橋設置で取り組む方針を決議
2002〜3年12月「餘部鉄橋定時性確保対策のための新橋梁検討会」発足この間、現橋を補強して暴風壁設置できないかの意見も根強く、貴重な土木遺産であり観光資源としての配慮も求める
2003年3月地元への架け替え説明会
2003年9月新橋についてPCラーメン橋を適切とする提言書を兵庫県知事に提出
2003年10月余部鉄橋対策協議会総会PCラーメン橋を主とした取り組みを決議
2005年3月余部鉄橋対策協議会総会 エクストラーズドPCラーメン橋を選定して決議。本格的にスタート
架替後の保存、活用について「検討委員会」を設置する事を決議
2005年「余部鉄橋存続会」発足架け替え疑問の声、再考の意見と地元での署名活動始まる
2006年3月「余部鉄橋利活用検討会」設置兵庫県
2006年5月「香美町余部鉄橋利活用検討会」設置香美町
2006年6月「余部鉄橋を思う会」結成余部鉄橋を壊さないで欲しい。






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